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公的研究費の不正使用防止等に関する取組み

共同研究2000年度

欠如・逆欠如の観点から見た日本の生活文化

研究域  

研究軸  

「欠如」とは「外国にあるものが日本にはない」というものの見方であり、「逆欠如」とは「日本にあるものは外国にもある」というものの見方である。「逆欠如」という概念は研究代表者によって理論化されたものであるが、日本の生活文化の諸相を、この二つの相互に異なる観点の意図的利用によって、分析を深めたい。衣・食・住はもちろん、学校や家庭や地域、さらには職場や都市の問題など、日本人が日常的にかかわる生活文化を徹底的に国際比較することによって、問題点の発見と、より深みのある理解を獲得することを目途す。

代表者 園田 英弘 国際日本文化研究センター研究部・教授
幹事 井上 章一 国際日本文化研究センター研究部・助教授
班員 浅見 雅男 文芸春秋社編集部文春新書・出版部長
猪瀬 直樹 作家
斎藤 清明 毎日新聞社京都支局・編集委員
佐藤友美子 サントリー不易流行研究所・研究部長
佐藤バーバラ 成蹊大学文学部・教授
苑田 知江 作家
高木 博志 京都大学人文科学研究所・助教授
高田 公理 武庫川女子大学生活環境学部・教授
クリステワ・ツベタナ 中京女子大学人文学部・非常勤講師
濱名  篤 関西国際大学経営学部・教授
引馬  滋 日本銀行・理事
広瀬 千紗子 同志社女子大学・助教授
ポーリン・ケント 龍谷大学国際文化学部 国際日本文化研究センター研究部 ・助教授客員助教授