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共同研究2018年度

日本における法・政治・宗教の相互関係―近代世界・現代世界との比較の視座による研究

研究域
基幹共同研究

 秩序形成において、政治・法・宗教の三者がどのようにからみあいながら影響を及ぼしているか。古典的でありながら、民族紛争や宗教勢力によるテロの噴出といった問題を抱える現代世界では重要な問題である。本研究は、世俗化が早く進んだと言われる日本にあえて焦点をあてることを通じて、歴史と現状分析の双方向から検討し、また諸外国の事例との比較によって、当該問題に関する展望を新たに切り開くことをめざす。
(以下の研究組織は2018年4月1日時点のものです)

研究代表者 苅部 直 東京大学大学院法学政治学研究科・教授/国際日本文化研究センター・客員教授
共同研究員 瀧井 一博 国際日本文化研究センター・教授
梅田 百合香 桃山学院大学経済学部・教授
神江 沙蘭 関西大学経済学部・准教授
白幡 俊輔 京都造形芸術大学・非常勤講師
毛利 透 京都大学大学院法学研究科・教授
安武 真隆 関西大学政策創造学部・教授
山口 輝臣 東京大学大学院総合文化研究科・准教授