研究員の受入れ

 国際日本文化研究センター(以下「日文研」という。)では、日本学術振興会、国際交流基金等の各種研究助成機関の学術国際交流事業を活用して、本センターにおいて外来研究員・来訪研究員として研究を行うことを希望される外国籍の方を下記により受入れますので、お申し出ください。

平成30年度日本学術振興会特別研究員(PD・RPD)

 国際日本文化研究センターより、日本学術振興会平成30年度採用分特別研究員(PD・RPD)に申請する方は、募集要項を確認の上、必ず受入を希望する教員の承諾を得た上で下記応募書類一式を電子申請システムにて作成・提出してください。

 なお、電子申請システムより応募書類一式を提出した後は、必ず下記問い合わせ先までメールにてご一報願います。

  1. 応募書類

  2. 応募書類
    PD
    申請書情報
    (氏名・研究課題等の基礎的な必要情報)
    申請内容ファイル
    (現在までの研究状況・これからの研究計画・研究業績等を記載したもの)
    評価書1
    (採用後の受入研究者)
    評価書2
    (申請者の研究をよく理解している研究者)
    特例措置希望理由書 ※特例措置希望者のみ
    RPD
    申請書情報
    (氏名・研究課題等の基礎的な必要情報)
    申請内容ファイル
    (現在までの研究状況・これからの研究計画・研究業績等を記載したもの)
    評価書1
    (研究中断前の受入研究者、現在の受入研究者、採用後の受入研究者のいずれか)
    評価書2
    (申請者の研究をよく理解している研究者)

    《 注意事項 》

    (1)今回募集より博士学位の取得が必須となっております(申請時においては見込みでも可)。

    (2)RPDにおきまして、今回募集より育児中の申請者の負担軽減のため面接審査が廃止され、第一次選考(書類選考)の結果必要と判断された申請者については、第二次選考(追加書類選考)が行われます。

    (3)受入機関より日本学術振興会に提出した後は、申請書の修正・差し替えは一切認められませんのでご注意ください。

    (4)希望連絡先については今回より申請者本人が随時修正をすることが可能となりました。希望連絡先を修正した場合は下記問い合わせ先までご連絡をお願いします。また、電子申請システムでは、申請者の希望連絡先メールアドレス確認のため、申請者情報を登録する際に、システムより確認メールが希望連絡先メールアドレスに自動送信される仕組みになっています。この確認メールの受信を確認した後に、応募書類を提出してください。

  3. 提出期限
  4. PD:
      ID・パスワード発行依頼期限:2017年4月5日(水)17:00
      応募書類提出期限:2017年5月18日(木)17:00【必着】

    RPD:
      応募書類提出期限:2017年4月5日(水)17:00【必着】

    ※提出期限が昨年度と変わっています。ご注意ください。
    ※提出書類のうち「申請内容ファイル」は内容確認いたしませんので、提出の際は内容に不備がないか必ずご確認ください。

  5. 電子申請システムID申請方法
  6. 日本学術振興会研究者養成事業用の電子申請IDをお持ちでない方は、別紙1 「ID・パスワード発行依頼申請書」に必要事項をご記入の上、下記問い合わせ先へご提出ください。すでにID・パスワードをお持ちの方はそのままお使いいただけます。

  7. 問い合わせ先
  8. 国際日本文化研究センター
    研究協力課研究支援係 
    TEL: 075-335-2521
    E-mail: kyoudou*nichibun.ac.jp(*を@に置き換えてください)

日本学術振興会 外国人特別研究員等

  1. 内容
  2. 目的、対象分野、資格要件、研究期間等は下記リンクより、日本学術振興会のホームページをご覧ください。(同ページから申請書もダウンロードできます):

    【日本学術振興会】
    日本語ページ
    英語ページ

  3. 日文研における待遇
    • 研究を進めるに当たり、来訪研究員室、図書館、コンピュータ等の日文研の 施設・設備を利用することができます。
    • 宿泊施設(日文研ハウス)を利用することができます(有料)。
  4. 応募方法
  5. 応募者は、日本学術振興会の所定申請書、各種証明書及び受入希望教員あて依頼状を提出願います。

  6. 日文研への申請期限
  7. 申請を希望されるプログラムにより異なりますので、必ず事前に日文研まで直接お問合わせの上ご確認下さい。(日本学術振興会の申請期限とは異なりますので、ご注意下さい。目安として、日本学術振興会の申請期限の一カ月程度前になります)

  8. その他
  9. 応募された者について、国際日本文化研究センターにおいて若干名を選考のうえ日本学術振興会に申請します。

  10. 申請及び問い合わせ先
  11. 国際日本文化研究センター 研究協力課
    〒610-1192 京都市西京区御陵大枝山町3-2
    TEL: +81(0)75-335-2231 FAX: +81(0)75-335-2092
    e-mail: jspsinquiry*nichibun.ac.jp(*を@に置き換えてください)

国際交流基金フェロー、外国人来訪研究員 (その他の研究助成機関への助成申請者、外国政府派遣研究員等)

  1. 目的
  2. 諸外国の研究者に対し、日文研専任教員との連携のもとに個人研究及び共同研究に従事する機会を提供することにより、外国人研究者の研究を援助するとともに、学術の進展に資する。(特定の日文研専任教員が受入研究者となる必要があります。) 目的、対象分野、資格要件、研究期間等は国際交流基金のホームページをご覧ください。(同ページから申請書もダウンロードできます):

    【国際交流基金】
    日本語ページ
    英語ページ

  3. 対象分野
  4. 日本文化(人文社会科学及び自然科学)

  5. 資格要件
  6. 次の条件を満たすもの

    • 日本と国交がある国の国籍を有する者
    • 大学、研究機関に勤務する研究者
    • b.と同等以上の学識を有する者
  7. 研究期間
  8. 原則として一年以内

  9. 日文研での待遇
    • 研究を進めるに当たり、来訪研究員室、図書館、コンピュータ等の日文研の施設・設備を利用することができます。
    • 宿泊施設(日文研ハウス)を利用することができます(有料)。
  10. 申請期限及び申請方法
  11. 研究助成機関への申請の1ヶ月前までに、履歴書・業績一覧・研究テーマ及び研究計画を添えて受入研究者(日文研専任教員)を通し、日文研所長に申請すること。

  12. その他
  13. 申請された者について、国際日本文化研究センターにおいて審査します。

  14. 問い合わせ先
  15. 国際日本文化研究センター 研究協力課
    〒610-1192 京都市西京区御陵大枝山町3-2
    TEL: +81(0)75-335-2041 FAX: +81(0)75-335-2092
    e-mail: vrsinquiry*nichibun.ac.jp(*を@に置き換えてください)

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