研究員・教員の公募

特任助教募集要項

  1. 職種
  2. 国際日本文化研究センター 特任助教(特定有期雇用職員)

  3. 採用人数
  4. 1名

  5. 職務内容
    • 「日本大衆文化に関する通時的研究の国際的展開」プロジェクトへの従事
    • 大衆文化資料をはじめとする歴史的音源・映像資料等のデータベース化
    • その他、上記プロジェクトに関する事項
  6. 応募資格
    • 関連する分野で博士の学位を有する者又はそれに準ずる者で、歴史的音源や映像資料に幅広い関心を持ち、職務を担当する強い意欲を有する者。
    • 海外の研究機関との交流の経験、及び歴史的音源や映像資料を使用した研究とデータベース化に関する経験・技能と強い意欲を有することが望ましい。
    • 学術研究に関する英語が堪能であること。なお、日本語を母語としないものにあっては、日常会話ならびに学術研究の関連業務に支障がない程度の日本語能力を有すること。
  7. 採用予定日及び任期
  8. 平成28年10月1日~平成31年3月31日
    業務等の進捗状況等を考慮の上、年度ごとに更新する。なお、平成31年4月以降はプロジェクト状況および予算状況等を勘案し、新たに任期を更新する場合がある。

  9. 提出書類
    • 履歴書(下記様式をダウンロードして使用すること。2シートに分かれているので注意すること。)
         履歴書様式(Excel)
    • 研究業績一覧
  10. 選考方法
  11. 提出書類により審査します。書類審査の結果によって,必要に応じて面接を実施します。なお、面接を実施した場合、旅費などは当方では準備いたしませんので、ご承知おきください。

  12. 就業場所
  13. 大学共同利用機関法人 人間文化研究機構
    国際日本文化研究センター 研究部

  14. 勤務形態
  15. 専門業務型裁量労働制の常勤職

  16. 給与
  17. 年俸制(人間文化研究機構特定有期雇用職員規程に基づき支給)

  18. 社会保険等
  19. 文部科学省共済組合、雇用保険及び労災保険に加入

  20. 応募締切
  21. 平成28年7月15日(金)17時 必着
  22. 書類提出先
  23. 〒610-1192
    京都市西京区御陵大枝山町3ー2
    国際日本文化研究センター 管理部総務課人事係気付
      特任助教候補者選考委員会 宛

    封筒に「特任助教応募」と朱書きのこと

外国人研究員公募要項(一般公募)2018年度

国際日本文化研究センター(以下「日文研」という。)では、日文研に滞在して、日文研専任教員と連携して共同研究等を行う客員外国人研究員を次のとおり募集しております。

  1. 募集人員
  2. 日本に関する研究を行う者  若干名

  3. 職務内容
  4. 個人研究を自由に進めていただく他に、少なくとも1つの日文研の「共同研究」に参加してください。
    自国の日本研究の状況をレポートとしてご提出下さい。
    また、日文研発行の学術誌『日本研究』又は Japan Review にご投稿下さい。なお、滞在中の研究成果を書籍あるいは論文として発表する際は、日文研での成果である旨を明記して、一部を日文研(海外研究交流室宛て)に寄贈して下さい。

  5. 応募資格及び求める人材
  6. 着任時に年齢満65歳以下の外国在住者。(国籍は問わない。)
    次のいずれかの条件を満たすものであることが望ましい。

    ⑴ 大学、研究機関に勤務する研究者
    ⑵ 博士号取得者
    ⑶ ⑴⑵と同等の資格または研究能力を有する者

  7. 着任期間
  8. 2018年4月1日から2019年3月31日までの間に着任し、研究期間は着任から3ヶ月以上1年以内とします。
    例)
    2018年4月1日 ~ 2019年3月31日 (1年間)
    2019年1月1日 ~ 2019年12月31日(1年間)
    2019年3月1日 ~ 2020年1月31日 (11カ月間)

  9. 待遇
  10. ⑴ 給与は給与規程に基づき経歴(経験年数)を考慮して決定され、毎月所定の日に支給されます。
    例1: 500,000円/月 程度 (研究職としての経験年数10年程度、6ヶ月以上の滞在の場合)
    例2: 600,000円/月 程度 (研究職としての経験年数20年程度、6ヶ月以上の滞在の場合)
    例3: 700,000円/月 程度 (研究職としての経験年数30年程度、6ヶ月以上の滞在の場合)
    ※上記給与額は目安です。また、諸般の事情により変更になる場合があります。

    ⑵ 赴任及び帰国に際して、旅費(エコノミークラス)が支給されます。
    ⑶ 研究費(研究旅費を含む)が支給されます。
    ⑷ 研究を進めるに当たり、専任教員と同様に研究室、日文研の図書館、コンピュータ等の施設・設備を利用することができます。
    ⑸ 日文研主催のセミナー・講演会・フォーラム等で発表することができます。
    ⑹ 宿泊施設(日文研ハウス)を利用することができます(有料)。

  11. 申請方法等
  12. 申請は、下記の申請書を電子メールに添付して下記の申請アドレスに送付してください。折り返し、日文研より到着確認メールを送ります。到着確認メールが届かない場合には、お問合わせメールアドレス又は日文研まで電話かファックスにてお問合わせください。

  13. 応募締切
  14. 2016年10月31日(月) (日本時間24:00必着)

  15. 採否
  16. 採否は2017年3月中旬に、その結果を申請者あてに電子メール、または郵送にて通知いたします。

  17. 提出先
  18. 提出先(申請専用アドレス):
    shinseivrs@nichibun.ac.jp

    問い合わせ先(申請方法などに関するお問い合わせの場合に限り、こちらのアドレスをご利用下さい):
    vrsinquiry@nichibun.ac.jp

    大学共同利用機関法人 人間文化研究機構
    国際日本文化研究センター 研究協力課
    〒610-1192 京都市西京区御陵大枝山町3-2
    TEL:+81(0)75-335-2041  FAX:+81(0)75-335-2092

ページトップへ