共同研究関連の公募

外国人研究員公募要項(2017-2018 共同研究参画)

(公募受付終了)
本公募は(2017年度開始)は、2016年7月31日をもって締め切りました。
多くの御応募を有難うございました。

なお次回の公募(2018年度開始)は、2017年5月頃を予定しています。

お問い合わせ先:
 大学共同利用機関法人 人間文化研究機構
 国際日本文化研究センター研究協力課 研究支援係
 〒610-1192 京都市西京区御陵大枝山町3-2
 E-mail:kyoudou*nichibun.ac.jp(*を@に変換してください)

【国内公募】共同研究とそれを組織する客員教員の公募要項(2018年度開始)

国際日本文化研究センターでは、日本文化の広く深い研究を推進するために、さまざまな専門分野における優れた研究成果を基礎として、それらを有機的に結びつける「共同研究」方式を採っています。
本センターは、1994年度から共同研究の課題を広く公募し、優秀な研究課題の企画者をその共同研究の代表者として、客員教員に迎えております。

  1. 応募資格
  2. 共同研究の代表者となる者の応募資格は、2018年4月1日現在、満65歳以下で、国内の大学その他の研究機関の研究者、又は、これと同等以上の研究能力があると本センターの所長が認めた者とします。

  3. 募集人数
  4. 2名以内

  5. 採用期間
  6. 2018年4月から2019年3月までの原則1年とします。
    (研究会運営の打合せ及び研究報告取りまとめの打合せは採用期間中に行ってください。)

  7. 客員教員の待遇
    • 研究活動に必要な物品・図書(文献複写)の購入や旅費に充てる経費を配分します。

    • 共同研究会に出席した場合には謝金(給与)を支給します。

    • 本センターの図書館、PC等の施設・設備を利用することができます。
  8. 共同研究の概要
    • 共同研究代表者の役割
      研究代表者は、本センターの客員教員に採用され、共同研究の推進に当たり、参加者の選定、研究計画の立案、研究会の主宰、研究成果のとりまとめ等を行います。

    • 共同研究班の構成
      共同研究班は、本センターの教員及び日本国内に在住する研究者を中心に組織してください。なお、外国在住の研究者は3名までとします。なお、博士課程(ないし博士後期課程)の学生や研究職にない者も班員として認められることがあります。また、本センターの専任教員が、幹事として共同研究の代表者を補佐します。
      なお、所定の手続きを経て共同研究員ではないゲストスピーカーを招へいし、発表等を行っていただくことができます。

    • 共同研究会の開催
      共同研究会は期間中、5~6回を目安としてください。
      また、開催場所は、本センター内とします。なお、1回に限り、本センター以外での国内開催が認められることがあります。

    • 研究成果の報告
      「共同研究終了報告書」を共同研究終了年度の3月末日までに提出してください。また共同研究成果出版計画書を、共同研究終了後6ヶ月以内に提出したうえで、1年以内に研究成果をとりまとめ、出版しなければなりません。

    • 共同研究の経費
      年間の経費は、100~150万円を目安とし、使途は、共同研究会開催のための研究代表者・班員に対する旅費及びゲストスピーカーに対する旅費・謝金とします。なお、共同研究会の開催に際して必要となる書籍の購入及びテープ起こしの費用が、認められることがあります。

  9. 申請方法等
    • 申請手続
      申請は、所定の様式による申請書を、所属長(部局長)による応募の承認を経た後、提出してください。
      (申請書の作成に当たっては、記入要領参照)
      応募の際には、共同研究の参加者を推薦してください。
      その中には、必ず本センター教員(所長、副所長、専任教員)を1名以上含めてください。
      申請の前に当該専任教員へ連絡してください。
      研究者一覧

    • 応募書類及び申請期限
      応募書類は、①申請書一式②申請課題に関係する主要業績(論文・著書)3編以内を、2016年10月28日(金)必着にて、郵送してください。
      提出のあった応募書類は返却いたしません。

       申請書記入要項 (icon_wordMS Wordicon_acrobat/PDF形式ファイル)
       申請書 (icon_wordMS Word/icon_acrobatPDF形式ファイル)
      ※PDF形式ファイルを開くにはAdobe Readerが必要です。

    • 提出先
      住 所:〒610-1192 京都市西京区御陵大枝山町3丁目2番地
      機関名:大学共同利用機関法人人間文化研究機構
                  国際日本文化研究センター 管理部研究協力課研究支援係


    • 問い合わせ先
      国際日本文化研究センター 管理部研究協力課研究支援係
      TEL:(075)335-2044(直通)
      FAX:(075)335-2092
      E-mail: kyoudou*nichibun.ac.jp(*を@に変換してください)
  10. 採否
  11. 採否は、本センターの厳正な審査を経て、2016年12月末までにその結果を所長から申請者及び所属長あてに通知します。

【国外公募】共同研究とそれを組織する外国人研究員の公募要項(2018-2019)

国際日本文化研究センターでは、日本文化の広く深い研究を推進するために、さまざまな専門分野における優れた研究成果を基礎として、それらを有機的に結びつける「共同研究」方式を採っています。
本センターは、1995年度から共同研究の課題を広く公募し、優秀な研究課題の企画者をその共同研究の代表者として、外国人研究員に迎えております。

  1. 共同研究代表者の役割
  2. 研究代表者は、本センターの外国人研究員として共同研究を組織し、その推進に当たり、参加者の選定、研究計画の立案、研究会の主宰、研究成果のとりまとめ等を行います。

  3. 共同研究の構成
  4. 共同研究には、本センターの教員及び日本国内に在住する研究者並びに海外共同研究員が参加します。また、本センターの専任教員が、共同研究の代表者を補佐します。

  5. 共同研究会の開催場所
  6. 本センター内とします。

  7. 応募資格
  8. 共同研究の代表者となる者の応募資格は2018年4月1日現在、満65歳以下で、外国の大学その他の外国の研究機関の研究者、又は、これと同等以上の研究能力があると所長が認めた者とします。

  9. 募集人数
  10. 当該年度につき2名以内とします。

  11. 研究期間
  12. 研究期間は、2018年4月1日から8月31日までの間に着任し、着任から1年間とします。
    なお研究(契約)期間開始の1~7日前に日本に入国する必要があります。

  13. 申請方法等
    • 応募書類
    • 応募書類は、下記よりダウンロードすることができます。

      icon_acrobat 申請書 (PDF形式ファイル)
      icon_word 申請書 (MS Word形式ファイル)
      PDF形式ファイルを開くにはAdobe Readerが必要です。

    • 申請手続
    • 申請は、所定の様式による申請書を、提出してください。
      応募の際には、共同研究の参加者を推薦してください。ただし、参加者は主として日本在住者に限ります。その中には、研究を補佐する本センター教員(所長、副所長、専任教員)を必ず1名以上含めてください。

      申請の前に当該専任教員へ連絡してください。
        研究者一覧URL:http://research.nichibun.ac.jp/ja/

    • 提出方法
    • 申請書をスキャンし、PDF形式により kyoudou*nichibun.ac.jp(*を@に変換してください) へお送りください。
      ※自書によるサインが末尾にあることをご確認ください。

    • 提出期日
    • 2016年10月31日(土)中までに提出してください。
      期日を過ぎた申請は、受理できません。

    • 問い合わせ先
    • 〒610-1192 京都市西京区御陵大枝山町3-2
      国際日本文化研究センター 研究協力課 研究支援係
      TEL:(075)335-2044
      FAX:(075)335-2092
      E-mail: kyoudou*nichibun.ac.jp(*を@に変換してください)

  14. 選考結果
  15. 本センターの厳正な審査により選考し、2017年3月31日までにその結果を申請者に通知します。

  16. 待遇
    • 給与は給与規程に基づき経歴(経験年数)を考慮して決定され、毎月所定の日に支給されます。
    • 赴任及び帰国に際して、旅費(エコノミークラス)が支給されます。
    • 研究費(研究旅費を含む)が支給されます。
    • 研究を進めるに当たり、専任教員と同様に研究室、日文研の図書館、コンピュータ等の施設・ 設備を利用することができます。
    • 日文研主催のセミナー・講演会・フォーラム等で発表することができます。
    • 宿泊施設(日文研ハウス)を利用することができます(有料)。

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