専任教員

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荒木 浩
専門分野 日本文学
研究テーマ 日本古典文学の総合的研究、日本文学研究の国際的展開とその方法
キーワード 古代・中世日本文学、宗教と文学、心、夢、フキダシ、絵画・伝承・表現

学歴

1982年3月京都大学 文学部 文学科国語学国文学専攻 卒業
1984年3月京都大学大学院 文学研究科国語学国文学専攻修士課程 修了
1986年9月京都大学大学院 文学研究科国語学国文学専攻博士後期課程 中退

職歴

1986年10月愛知県立大学 講師
1986年10月愛知県立女子短期大学 講師
1990年4月愛知県立女子短期大学 助教授
1990年4月愛知県立大学 助教授
1992年4月大阪大学 教養部 助教授
1994年4月大阪大学 文学部 助教授
1997年4月国文学研究資料館 研究情報部 併任助教授
1999年4月大阪大学大学院 文学研究科 助教授
1999年9月コロンビア大学 客員研究員
2006年4月大阪大学大学院 文学研究科 教授
2007年8月ジャワハルラル・ネルー大学 客員教授
2010年4月国際日本文化研究センター 教授

学位

1984年3月京都大学 修士(文学)
2013年3月京都大学 博士(文学)

主要業績

単著書

『徒然草への途 中世びとの心とことば』 、勉誠出版、440頁、2016年6月
『かくして「源氏物語」が誕生する 物語が流動する現場にどう立ち会うか』 、笠間書院、東京、405頁、2014年3月
『説話集の構想と意匠 今昔物語集の成立と前後』 、勉誠出版、2012年
『日本文学 二重の顔 〈成る〉ことの詩学へ』 、大阪大学出版会、2007年

共著書

(編集) 『夢見る日本文化のパラダイム』 p.582、法藏館、2015年
(編著) 『中世文学と隣接諸学 第10巻 中世の随筆―成立・展開と文体―』 p.583、竹林舎、2014年
(分担執筆) 川端善明 荒木浩校注 『新日本古典文学大系41 古事談 続古事談』 、岩波書店、東京、2005年

単独論文

「『方丈記』の文体と思想―その結構をめぐって―」 『文学 隔月刊 《特集》方丈記800年』 第13巻・2号 3・4月号、2012年、pp.61-76
「月はどんな顔をしている?」 『三谷研爾編「Between “National and Regional”Reorientation of Studies on Japanese and Central European Cultures」』 、大阪大学文学研究科、2012年、pp.8-19
「釈教歌と石鹸―宮澤賢治の〈有明〉再読―」 『宮澤賢治の深層―宗教からの照射―(プラット・アブラハム・ジョージ/小松和彦編)』 、法蔵館、2012年、pp.141-172

受賞

1992年 財団法人日本古典文学会 第18回日本古典文学会賞受賞

所属学会

・     中世文学会
・     仏教文学会
・     日本仏教綜合研究学会
・     説話文学会

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