専任教員

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細川 周平
専門分野 音楽学、日系ブラジル史
研究テーマ 幕末から終戦にいたる西洋音楽文化との接触について、楽器や演奏形態・場所、テクノロジーやメディア、ダンスと映画、産業化や国粋化など総合的に追いかけています。
キーワード 近代化、大衆文化、大衆音楽、日系移民

学歴

1978年月東京大学 理学部生物学科 卒業
1982年3月東京芸術大学 大学院音楽研究科修士課程 修了
1989年3月東京芸術大学 大学院音楽研究科博士後期課程 修了

職歴

1988年4月東京芸術大学 音楽学部 助手
1995年1月University of Michigan Center for Japanese Studies Toyota visiting Professor
1996年4月東京工業大学 工学部 助教授
1996年5月東京工業大学大学院 社会理工学研究科 助教授
2004年4月国際日本文化研究センター 助教授
2006年4月国際日本文化研究センター 教授

学位

1989年3月東京芸術大学 人文博士(音楽)

研究テーマ(ムービー版)

主要業績

単著書

『日系ブラジル移民文学 2 ―日本語の長い旅 [歴史]』、みすず書房、800頁、2013年2月
『日系ブラジル移民文学 1 ―日本語の長い旅 [評論]』、みすず書房、850頁、2012年12月
『遠きにありてつくるもの―日系ブラジル人の思い・ことば・芸能(読売文学賞受賞)』、みすず書房、東京、469頁、2008年7月
『シネマ屋ブラジルを行く』、新潮社、東京、1998年2月
『サンバの国に演歌は流れる』 中公新書、中央公論社、東京、1995年9月

共著書

(編著) 『日系文化を編み直す : 歴史・文芸・接触』、ミネルヴァ書房、京都、2017年3月

単独論文

「日系ブラジル文学のモダニズム」 『CIASDiscussion Paper No. 61「都市の近代化と現代文化―ブラジル・日本の対話から」』、京都大学地域研究統合情報センター、2016年、pp.22-28
「戦前日本のルンバ略史」 『現代風俗学研究』 16、2015年、pp.3-12

所属学会

日本ポピュラー音楽学会

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