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名誉教授

笠谷 和比古

笠谷 和比古

  • 専門分野
    歴史学(日本近世史、武家社会論)
  • 研究テーマ
    近世の国制と天皇制、武士道の思想と行動形態
  • キーワード
    江戸時代 関ヶ原合戦 豊臣政権 徳川 幕府 将軍 大名 藩 武士 武家天皇 朝廷 武士道 忠義 諫言 押込 自立性 政治構造 権力 国制
学歴
  • 1973年3月
    京都大学 文学部 史学科 卒業
  • 1975年3月
    京都大学 大学院文学研究科修士課程 修了
  • 1978年3月
    京都大学 大学院文学研究科博士課程単位取得 退学
職歴
  • 1978年4月
    国立史料館(国文学研究資料館史料館) 助手、文部教官
  • 1989年4月
    国際日本文化研究センター 助教授
  • 1996年4月
    国際日本文化研究センター 教授
  • 2015年4月
    国際日本文化研究センター 名誉教授
学位
  • 1994年7月
    京都大学 博士(文学)
主要業績
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単著書
単独論文
  • 「思想史と実体史との往還―丸山真男理論の社会不適合説をめぐる議論に寄せて―」 『日本思想史学』 第45号、2013年9月30日、pp.81-90
  • 「一八世紀日本の『知』的革命intellectual revolution」 『笠谷和比古編 一八世紀日本の文化状況と国際環境』、思文閣出版、2011年
  • 「赤穂事件と『忠臣蔵』における武士道」 『服部幸雄編 仮名手本忠臣蔵を読む』、吉川弘文館、東京、2008年8月
  • 「武士道概念の史的展開」 『日本研究』 第35集、2007年、pp.231-274
  • 「禁裏と二条城の政治的表象 —天皇と近世の国制—」 『公家と武家Ⅲー王権と儀礼の比較文明史的考察』、2006年
  • “Bakuhu kanryōsei kikō niokeru si to sireino bunshorui gata (Classification of Documents in Asking for Instructions and Giving Instructions Shogunate Bureaucratic System),” Nihon kinseishiryōgaku kenkyū, Hokkaido University Press, 2000
  • 「幕府官僚制機構における伺と指令の文書類型」 『高木俊輔他編 日本近世史料学研究』、北海道大学図書刊行会、2000年
  • 「『家』の概念とその比較史的考察」 『笠谷和比古編 公家と武家 −「家」の比較文明史的考察−』、思文閣出版、1999年
受賞
  • 1988年
    財団法人サントリー文化財団 サントリー学芸賞
所属学会
  • 史学研究会 評議員
  • 日本古文書学会