専任教員

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井上 章一
専門分野 建築史、意匠論
研究テーマ 風俗、意匠など、目に見えるものをつうじた近代日本文化史の再構成
キーワード 風俗、意匠、近代日本文化史

学歴

1978年3月京都大学 工学部 建築学科 卒業
1980年3月京都大学大学院 工学研究科建築学専攻修士課程 修了

職歴

1980年4月京都大学 人文科学研究所 助手
1987年5月国際日本文化研究センター 助教授
2002年10月国際日本文化研究センター 教授
2013年4月国際日本文化研究センター 副所長 教授
2016年4月国際日本文化研究センター 教授

研究テーマ(ムービー版)

主要業績

単著書

『伊勢神宮 ―魅惑の日本建築』 、講談社、東京、2009年
『日本に古代はあったのか』 角川選書 、角川学芸出版、東京、2008年
『パンツが見える。―羞恥心の現代史』 朝日選書 、朝日新聞社、東京、386頁、2002年5月

単独論文

「『干蘭』か『高床』か ―日中建築比較論のこころみ」 『江南文化と日本 ―資料・人的交流の再発掘(海外シンポジウム報告書18)』 、2012年

受賞

1999年 芸術選奨文部大臣賞
1987年 サントリー学芸賞

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