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専任教員

松田 利彦

松田 利彦

  • 専門分野
    日朝・日韓関係史
  • 研究テーマ
    日本統治期朝鮮における医療衛生政策を研究しています。特に赤痢菌の発見者として著名な細菌学者・志賀潔の足取りを追うことで、日本人医学者と朝鮮社会の関係、アメリカを中心とする医学研究の世界的変動と日本帝国の関係などを考えています。
  • キーワード
    植民地、朝鮮、警察、参政権、東亜聯盟運動、在日朝鮮人、志賀潔
学歴
  • 1989年3月
    京都大学 文学部 史学科 卒業
  • 1991年3月
    京都大学大学院 文学研究科 現代史学専攻 修士課程 修了
  • 1993年3月
    京都大学大学院 文学研究科 現代史学専攻 後期博士課程 単位取得終了
職歴
  • 1992年1月
    文部省 学術振興会 特別研究員
  • 1993年4月
    京都大学 文学部 助手
  • 1996年4月
    兵庫県立神戸商科大学 商経学部 専任講師
  • 1998年10月
    国際日本文化研究センター 助教授
  • 2000年4月
    韓国ソウル大学 社会科学大学経済研究所 特別研究員(文部省在外研究員)
  • 2007年4月
    国際日本文化研究センター 准教授
  • 2013年7月
    国際日本文化研究センター 教授
学位
  • 2008年3月
    京都大学 博士(文学)
研究テーマ(ムービー版)
主要業績
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単著書
共著書
単独論文
  • 「志賀潔と植民地朝鮮」 『翰林日本学』 第25輯、翰林大学校日本学研究所(韓国語版は33~58頁に所収)、春川(韓国)、2014年12月、pp.5-31
所属学会
  • 在日朝鮮人史研究会
  • 日本植民地研究会
  • 朝鮮史研究会
  • 韓国近現代史学会
  • (韓国)歴史問題研究所