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専任教員

榎本 渉

榎本 渉

  • 専門分野
    中世国際交流史
  • 研究テーマ
    私の研究テーマは、9世紀から14世紀の日本と海外との交流です。この時代の日本は外交に関心が低かった一方で、民間主導の交流は前後の時代よりも盛んでした。その具体相を主に貿易商人と渡航僧に着目して研究しています。
  • キーワード
    日本、平安時代、鎌倉時代、南北朝時代、中国、唐、五代、宋、元、韓国/朝鮮、新羅、高麗、貿易、商人、商船、文化交流、外交、仏僧、禅宗、海域、東シナ海、貿易港、港市、貿易管理、市舶司、大宰府、博多、対馬、寧波
学歴
  • 1998年3月
    東京大学 文学部 歴史文化学科 卒業
  • 2000年3月
    東京大学 大学院人文社会系研究科修士課程 修了
  • 2003年3月
    東京大学 大学院人文社会系研究科博士単位修得 退学
職歴
  • 2001年4月
    日本学術振興会 特別研究員(DC2)
  • 2003年4月
    日本学術振興会 特別研究員(PD)
  • 2003年6月
    東京大学東洋文化研究所 助手
  • 2006年4月
    東京大学大学院 人文社会系研究科 研究員
  • 2009年1月
    韓国江原大学校 研究員
  • 2010年1月
    国際日本文化研究センター 准教授
学位
  • 2000年3月
    東京大学 修士(文学)
  • 2006年6月
    東京大学 博士(文学)
主要業績
全業績を表示
単著書
単独論文
  • 「宋元交替と日本」 『岩波講座 日本歴史第七巻 中世2』、岩波書店、2014年4月、pp.77-112
  • 「平安王朝と中国医学――12世紀を中心に」 『東京大学日本史学研究室紀要別冊 中世政治社会史論叢』、2013年、pp.3-15
  • 「長崎晧臺寺と福州鼓山―『日域洞上諸祖伝』撰述の背景―」 『駒澤大学禅研究所年報』 24、2012年、pp.69-97
  • 「入元日本僧椿庭海寿と元末明初の日中交流―新出僧伝の紹介を兼ねて―」 『東洋史研究』 70-2、2011年、pp.66-104
  • 「東シナ海の宋海商」 『日本の対外関係3 通交・通商圏の拡大』、吉川弘文館、2010年12月