客員研究員

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今泉 宜子
専門分野 近代日本文化史、比較文化論
研究テーマ 近代都市空間と神社の文化史
キーワード 明治、東京、都市、神社

学歴

1994年3月東京大学 教養学部 比較日本文化論学科 卒業
2000年3月國學院大學 神道学専攻科 修了
2006年5月ロンドン大学 東洋アフリカ学院博士課程 修了

職歴

2000年4月明治神宮教学研究センター 研究員
2008年4月國學院大學 研究開発推進機構研究開発推進センター 共同研究員
2008年4月明治神宮国際神道文化研究所 主任研究員
2009年9月フランス国立社会科学高等研究院 客員研究員
2015年4月国際日本文化研究センター 客員准教授

学位

2007年4月ロンドン大学東洋アフリカ学院 博士(学術)

主要業績

単著書

『明治日本のナイチンゲールたち―世界を救い続ける赤十字「昭憲皇太后基金」の100年―』、扶桑社、東京、2014年
Sacred Space in the Modern City: The Fractured Pasts of Meiji Shrine, 1912-1958, Brill, Leiden, 2013.
『明治神宮―「伝統」を創った大プロジェクト―』、新潮社、東京、2013年
『明治神宮 戦後復興の軌跡』、鹿島出版会、東京、2008年

共著書

(共編著) 藤田大誠・青井哲人・畔上直樹・今泉宜子編 『明治神宮以前・以後―近代神社をめぐる環境形成の構造転換―』、鹿島出版会、東京、2015年

単独論文

“Order and Disorder in Meiji Shrine: Festive Events and Practices in 1920,” Overseas Symposium Proceedings (Rethinking “Japanese Studies,” from Practices in the Nordic Region) 19, International Research Center for Japanese Studies, 2014.
“The Making of a Mnemonic Space: Meiji Shrine Memorial Art Gallery 1912-1936,” Japan Review 23, International Research Center for Japanese Studies, 2011.

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