客員研究員

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小川 順子
専門分野 日本文化研究
研究テーマ 日本映画に表れた文化的事象の分析、殺陣、時代劇映画
キーワード

学歴

2004年3月総合研究大学院大学 文化科学研究科国際日本研究専攻 博士後期課程 修了

職歴

2006年4月中部大学人文学部 コミュニケーション学科 専任講師
2010年4月中部大学人文学部 コミュニケーション学科 准教授
2015年4月国際日本文化研究センター 客員准教授
2017年4月中部大学人文学部 コミュニケーション学科 教授
2017年4月国際日本文化研究センター 客員教授

学位

1998年3月神戸女学院大学大学院 文学修士
2004年3月総合研究大学院大学 博士(学術)

主要業績

単著書

『殺陣という文化―チャンバラ時代劇映画を探る』、世界思想社、2007年

共著書

(分担執筆) 谷川建司編 『戦後映画の産業空間:資本・娯楽・興行』、森話社、2016年
(分担執筆) 塚田幸光編 『映画の身体論』、ミネルヴァ書房、2011年
(分担執筆) 黒沢清、四方田犬彦、吉見俊哉、李鳳宇編 『映画史を読み直す』、岩波書店、2010年
(分担執筆) 千田稔編 『関西を創造する』、和泉書院、2008年

単独論文

「ドグマの復権:『アメリカンホラー』試論」 『映像は踊る 』 (国際人間学研究所「表象」研究部 門「映像」部会論集)、中部大学国際人間学研究所、2010年3月
「チャンバラ映画と大衆演劇の蜜月:美空ひばりが銀幕で果たした役割」 『日本研究』 第33集、国際日本文化研究センター、2007年10月

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