客員研究員

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林 洋子
専門分野 美術史
研究テーマ 日仏文化交流、藤田嗣治
キーワード

学歴

1991年3月東京大学大学院 修士課程 修了
2006年3月パリ第一大学 博士課程 修了

職歴

1991年4月東京都現代美術館 学芸員
2001年4月京都造形芸術大学 助(准)教授
2014年4月大原美術館 特別研究員
2015年4月文化庁 芸術文化調査官
2015年4月国際日本文化研究センター 客員准教授

学位

2006年3月パリ第一大学 博士

主要業績

単著書

『藤田嗣治画集』 三分冊、小学館、2014年
『藤田嗣治 本のしごと』、集英社新書、2011年
『藤田嗣治 手しごとの家』、集英社新書、2009年
『藤田嗣治 作品をひらく』、名古屋大学出版会、2008年

共著書

(編集) 林洋子、クリストフ・マルケ編 『テキストとイメージを編む――日仏出版文化の出会い』、勉誠出版社、2015年
(編著) 『近現代の芸術史 造形篇Ⅰ、Ⅱ』、芸術学舎、2013年
木島隆康・林洋子監修 『藤田嗣治の絵画技法に迫る:修復現場からシンポジウムへ』、東京藝術大学出版会、2009年

単独論文

「パリ・東京・仏領インドシナ:親仏派日本人美術家の系譜」 『GENESIS』 (京都造形芸術大学紀要)13号、2009年
「藤田嗣治の1920年代末の壁画表現――パリ日本館《欧人日本へ到来の図》の制作プロセス」 『日本研究』 32集、国際日本文化研究センター、2006年
「旅する画家・藤田嗣治――日仏のあいだのアメリカ」 『美術研究』 381号、独立行政法人・東京文化財研究所、2004年
“Les enfants de l’exposition universelle d’Osaka : la génération-symbole de la scène artistique japonaise des années 90’,” Et maintenant ! La création contemporaine au Japon, Ecole nationale superieure des beaux-arts, (catalogue de l’exposition), Paris, 1998.
(「大阪万博の子供たち:1990年代日本のアートシーンを象徴する世代」 『Et maintenant ! La création contemporaine au Japon』、Ecole nationale superieure des beaux-arts, (catalogue de l’exposition)、Paris、1998年)
「東京大学・安田講堂内壁画について:小杉未醒と藤島武二の試み」 『東京大学史紀要』 9号、1991年

共同論文

木島隆康、佐藤一郎、桐野文良、上野勝久、山梨絵美子、林洋子、鈴鴨富士子、金鍾旭、平賀あまな、野口沢子、西川竜司 「迎賓館赤坂離宮天井絵画修復事業に関わる損傷と劣化原因の解明(1)」 『東京藝術大学美術学部紀要』 no.52、2014年

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