客員研究員

真鍋 昌賢
専門分野 民俗学・メディア文化論・近現代日本の大衆文化研究
研究テーマ 近代日本のなかの口頭芸
キーワード

学歴

2001年9月大阪大学大学院 文学研究科日本学専攻博士後期課程 修了

職歴

2000年4月国際日本文化研究センター 中核的研究機関研究員
2002年4月大阪大学大学院 文学研究科日本学講座 助手
2007年4月大阪大学大学院 文学研究科日本学講座 助教
2010年4月北九州市立大学 文学部 准教授
2014年4月北九州市立大学 文学部 教授
2015年4月国際日本文化研究センター 客員教授

学位

1996年月大阪大学 修士(文学)
2001年月大阪大学 博士(文学)

主要業績

単独論文

「宮崎滔天―浪花節と革命思想」 『(安田常雄他編)講座東アジアの知識人2 近代国家の形成』、有志社、2013年11月
“Naniwa-bushi and Social Debate in Two Postwar Periods: The Russo-Japanese War and the First World War ,” Hugh de Ferranti and Alison Tokita(eds) Music, Modernity and Locality in Prewar Japan: Osaka and Beyon, ASHGATE, August 2013.
「『語り物』から〈口頭芸〉へ」 『日本民俗学』 270、日本民俗学会、2012年5月
「〈声〉のカタチ―奈良丸の義士伝はいかにして流通したか―」 『口承文芸研究』 35、日本口承文芸学会、2012年3月
「あいだに生まれるもの―福田定良の『面白さ』という用語について―」 『(後藤静夫編)近代日本における音楽・芸能の再検討Ⅱ』、京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター、2012年3月

ページトップへ