特任研究員

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石上 阿希
専門分野 近世文化史
研究テーマ 18世紀の上方・江戸における出版と都市文化の関連性
キーワード 西川祐信、雛形本、出版、春画、文化交流、データベース、近世文学

学歴

2002年3月立命館大学 文学部日本文学科 卒業
2005年3月立命館大学大学院 博士課程前期課程 文学研究科日本文学専攻 修了
2008年3月立命館大学大学院 博士課程後期課程 文学研究科日本文学専攻 修了

職歴

2008年4月立命館大学グローバルCOE日本文化DH拠点 ポストドクトラルフェロー
2011年4月大英博物館アジア部日本セクション プロジェクトキュレイター
2012年4月立命館大学衣笠総合研究機構 専門研究員
2015年4月国際日本文化研究センター 特任助教

学位

2008年3月立命館大学 博士(文学)

主要業績

単著書

『へんてこな春画』、青幻舎、京都、2016年2月
『日本の春画・艶本研究』、平凡社、東京、2015年2月

共著書

(解説・現代語訳) 『葛飾北斎 萬福和合神』、木楽舎、東京、2014年10月
(edit) Timoth Clark, C.Andrew Gerstle, Aki Ishigami, Akiko Yano Shunga: sex and pleasure in Japanese art, The British Museum Press, London, September 2013.
(編著) 『西川祐信を読む』、立命館大学アート・リサーチセンター、京都、2013年3月

単独論文

「艶本・春画の享受者たち」 『アジア遊学もう一つの日本文学史』、勉誠出版、2016年3月、pp.132-148
「中国養生書と艶本-『黄素妙論』の受容を中心に-」 『曲直瀬道三と近世日本医療社会』、武田科学振興財団、2015年10月、pp.711-733
「2000年代以降の春画展示」 『文化資源学』 14号、文化資源学会、2015年6月
「黒いカーテンの向こう側‐大英博物館春画展と日本」 『博物館研究』 49-8号、2014年7月
“The reception of Shunga in the Modern Era: From Meiji to the Pre-WWⅡ Years,” Japan Review 26, September 2013.
「日本春画における外来思想の受容と展開」 『立命館文学』 603号、2013年3月

受賞

2015年 国際浮世絵学会新人賞

所属学会

・     European Association for Japanese Studies
・     国際浮世絵学会
・     文化資源学会
・     日本近世文学会

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