専任教員

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石川 肇
専門分野 日本近代文学
研究テーマ 大きくは二つの研究テーマを同時に進行させています。一つは満鉄・JTB・野村證券を日本型IRの先人とみなす情報文化研究、もう一つは「大正の広重」と呼ばれた絵師・吉田初三郎の鳥瞰図を用いた馬事文化研究です。
キーワード 舟橋聖一、競馬文化、旧植民地文化、教科書、IR

学歴

2006年3月総合研究大学院大学 文化科学研究科 国際日本研究専攻 博士課程単位取得 退学

職歴

2015年4月国際日本文化研究センター 機関研究員
2016年4月国際日本文化研究センター インスティテューショナル・リサーチ室 助教

学位

2015年3月総合研究大学院大学 博士(学術)

主要業績

共著書

王成・小峯和明編 『東アジアにおける旅の表象 異文化交流の文化史』、勉誠出版、2015年
鈴木貞美・李征編 『上海一〇〇年 日中文化交流の場所』、勉誠出版、2013年
鈴木貞美編 『「Japan To-day」研究-戦時期「文藝春秋」の海外発信』、作品社、2011年

単独論文

「国定教科書にみる移植民表象 -北南米と満洲の連動に着目して」 『根川幸男/井上章一編 越境と連動の日系移民教育史 -複数文化体験の視座-』、ミネルヴァ書房、2016年6月20日、pp.91-108
「战前日本文学家笔下的中国东北」 『日本研究』 第145集、中国遼寧大学、2013年2月
「〝戦争と平和〟観形成に果たした戦争教材の役割」 『日本研究』 第43集、国際日本文化研究センター、2011年3月

受賞

2015年 産経新聞社 第11回Gallopエッセー大賞

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