客員研究員

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加藤 雄三
専門分野 東洋法史
研究テーマ 中国の租界における法混淆
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学歴

2000年3月京都大学大学院 法学研究科博士後期課程 研究指導認定退学

職歴

2000年4月京都大学大学院 法学研究科 助手
2001年4月京都大学人文科学研究所 講師(研究機関研究員)
2001年12月総合地球環境学研究所 研究部 助手/助教
2011年4月京都大学人文科学研究所 研究員(研究機関)
2011年4月奈良大学文学部 非常勤講師
2015年4月専修大学法学部 兼任講師
2016年4月国際日本文化研究センター 客員准教授
2017年4月専修大学法学部 准教授

学位

1996年3月京都大学 修士(法学)

主要業績

共著書

(分担執筆) 村上衛編 『近現代中国における社会経済制度の再編』、京都大学人文科学研究所、2016年
(共編) 佐々木史郎・加藤雄三 『東アジアの民族的世界―境界地域における多文化的状況と相互認識』、有志舎、2011年
(分担執筆) 鈴木秀光・高谷知佳・林真貴子・屋敷二郎編 『法の流通』、慈学社、2009年
(共編) 加藤雄三・大西秀之・佐々木史郎 『東アジア内海世界の交流史:周縁地域における社会制度の形成』、人文書院、2008年

単独論文

「升科, Shengko, Shengkoing―上海フランス租界における黄浦江沿岸埋立地の取得問題―」 『東洋文化研究所紀要』 167冊、東京大学東洋文化研究所、2015年
「マーキュリー号事件始末:英国汽船による舟山漁場の警護と上海高等法院開設前の英国領事裁判」 『東洋文化研究所紀要』 163冊、東京大学東洋文化研究所、2013年

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