客員研究員

吉村 和真
専門分野 思想史・マンガ研究
研究テーマ マンガリテラシーの思想史的考察、戦争マンガの表現論、マンガ研究の社会展開
キーワード

学歴

1996年3月熊本大学大学院 文学研究科 修士課程修了
1999年3月立命館大学大学院 文学研究科博士後期課程 単位取得 

職歴

1999年4月日本学術振興会 若手特別研究員
2001年4月京都精華大学表現研究機構マンガ文化研究所 研究員
2006年4月京都精華大学マンガ学部 准教授
2012年4月京都精華大学マンガ学部 教授
2016年4月国際日本文化研究センター 客員教授

学位

1996年3月熊本大学 修士(文学)

主要業績

共著書

(編著) 福間良明・山口誠・吉村和真 『複数の「ヒロシマ」―記憶の戦後史とメディアの力学』、青弓社、2012年6月
(共著) 吉村和真・田中聡・表智之 『差別と向き合うマンガたち』、臨川書店、2007年8月

単独論文

「手塚治虫―逆風が育んだ『マンガの神様』」 『ひとびとの精神史 4 1960年代 東京オリンピック』、岩波書店、2015年10月
「コンビニエンスなマンガ体験としての『知覧』―『実録神風』のメディア力学」 『「知覧」の誕生―特攻の記憶はいかに創られてきたのか』、柏書房、2015年6月
「『鉄腕アトム』に込められた手塚治虫の思想―〈宇宙人〉を迎えるために―」 『ゴジラとアトム―原子力は「光の国」の夢を見たか』 Booklet 20、慶應義塾大学アート・センター、2012年3月

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