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専任教員

磯田 道史

磯田 道史

  • 専門分野
    日本史学
  • 研究テーマ
    近世中後期の幕藩政改革を研究しています。さらに東日本震災後は、歴史地震津波の史料を調べ解読し防災に役立てる試みをはじめました。また最近では、自治体と連携し、伊賀・甲賀など忍び(忍者)の古文書を調査しています。
  • キーワード
学歴
  • 1994年3月
    慶應義塾大学 文学部 史学科 卒業
  • 1996年3月
    慶應義塾大学大学院 文学研究科 修士課程 修了
  • 2002年1月
    慶應義塾大学大学院 文学研究科 博士課程 修了
職歴
  • 2004年4月
    茨城大学 人文学部 助教授
  • 2012年4月
    静岡文化芸術大学 文化政策学部 准教授
  • 2014年4月
    静岡文化芸術大学 文化政策学部 教授
  • 2016年4月
    国際日本文化研究センター 准教授
学位
  • 2002年1月
    慶應義塾大学大学院 博士
主要業績
全業績を表示
単著書
  • 『天災から日本史を読みなおす』、中公新書、2014年12月
  • 『近世大名家臣団の社会構造』、東京大学出版会、2011年3月
  • 『武士の家計簿』、新潮社、2003年4月
単独論文
  • 「近世中後期藩政改革と『プロト近代行政』-熊本藩宝暦改革の伝播をめぐって-」 『史学』 80巻、2011年3月
  • 「藩政改革の伝播―熊本藩宝暦改革と水戸藩寛政改革」 『日本研究』 40集、2009年11月
所属学会
  • 2011年5月〜
    歴史地震研究会 会員
  • 1998年4月〜
    明治維新史学会 会員
  • 1995年4月〜
    社会経済史学会 会員
  • 1994年4月〜
    地方史研究協議会 会員
  • 1994年4月〜
    日本史研究会(近世部会) 会員