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公的研究費の不正使用防止等に関する取組み

外来研究員

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エドアルド ジェルリーニ
専門分野 日本文学、世界文学
研究テーマ 文学は無用か「不朽の盛事」か - 平安朝前期に見る「文」の社会的役割とその世界文学における位相-
キーワード

職歴

2011年10月東京大学大学院人文社会系研究科 (日本学術振興会による来訪) 外国人特別研究員
2014年2月ヴェネツィア・カフォスカリ大学 非常勤講師
2015年9月フィレンツェ大学 非常勤講師
2017年3月国際日本文化研究センター (博報財団による来訪) 外国人来訪研究員

学位

2011年月ベネツィア大学 博士

主要業績

単著書

Sugawara no Michizane - poesie scelte, Aracne, 2015.
(『菅原道真 漢詩選』、2015年)
Heian court poetry as “World Literature” - from the point of view of early Italian poetry, Firenze University Press, 2014.
(『世界文学としての平安文学−初期イタリア文学の視点から』、2014年)

単独論文

“Border-crossing methods - A Tentative Linking of Italian Medieval Literature and Heian Literature,” How to learn? Nippon/Japan as Object, Nippon/Japan as Method, Mimesis International, 2017.
(「越境する作法 イタリア中世文学と平安朝文学をめぐる試み」、2017年)
「イポテクストとしての菅原道真の詩 –『和漢朗詠集』と『源氏物語』の場合」 『Perspective on East Asia』、Firenze University Press、2015年
“Kokinshū e mujō: la religiosità sottesa della poesia Heian,” Spiritualità ed etica nella letteratura del Giappone premoderno, Utet università, 2012.
(「古今集と無常−平安朝和歌の背景にある宗教心」、2012年)

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