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客員教員

伊藤 慎吾

伊藤 慎吾

  • 専門分野
    日本文学
  • 研究テーマ
    物語文学史、現代における古典文学の受容
  • キーワード
    物語文学、ファンタジー、擬人化、ライトノベル
学歴
  • 2001年3月
    國學院大學大学院 文学研究科博士課程 単位取得退学
職歴
  • 2001年4月
    中央学院大学 非常勤講師
  • 2003年4月
    恵泉女学園大学 非常勤講師
  • 2005年4月
    国士舘大学 非常勤講師
  • 2010年4月
    國學院大學 非常勤講師
  • 2011年4月
    学習院女子大学 非常勤講師
  • 2017年4月
    国際日本文化研究センター 客員准教授
  • 2017年9月
    埼玉大学 非常勤講師
学位
  • 2008年3月
    埼玉大学 博士(学術)
主要業績
単著書
  • 『擬人化と異類合戦の文芸史』、三弥井書店、2017年8月
  • 『中世物語資料と近世社会』、三弥井書店、2017年2月
  • 『室町戦国期の公家社会と文事』、三弥井書店、2012年2月
  • 『室町戦国期の文芸とその展開』、三弥井書店、2010年2月
共著書
  • 花田富士夫・伊藤慎吾・柳沢昌紀編 『仮名草子集成』 第57巻、東京堂出版、2017年2月
  • 伊藤慎吾編 『妖怪・憑依・擬人化の文化史』、笠間書院、2016年2月
単独論文
  • 「南方熊楠と『甲子夜話』」 『学習院女子大学紀要』 第20号、学習院女子大学、2018年3月
  • 「『天文雑説』の表現上の特色について-作者像の把握に向けて-」 『(渡邊大門編)戦国・織豊期の諸問題』、歴史と文化の研究所、2018年1月
  • 「横山重と南方熊楠―お伽草子資料をめぐって―」 『(小峯和明監修)日本文学の展望を拓く 5 資料学の現在』、笠間書院、2017年11月
  • 「虫合戦物の展開」 『軍記と語り物』 第53号、2017年3月