客員研究員

中原 ゆかり
専門分野 文化人類学、音楽人類学
研究テーマ 太鼓音楽の歴史的研究、日本大衆音楽史
キーワード 音楽、芸能、日本、オセアニア、多文化社会

学歴

1996年3月総合研究大学院大学 文化科学研究科比較文化学専攻 博士後期課程修了

職歴

1996年4月愛媛大学 助教授
2003年4月愛媛大学 教授
2017年4月国際日本文化研究センター 客員教授

学位

1996年3月総合研究大学院大学 博士(文学)

主要業績

単著書

『ハワイに響くニッポンの歌:ホレホレ節から懐メロ・ブームまで』、人文書院、270頁、2014年
『奄美の「シマの歌」』、弘文堂、254頁、1997年

共著書

根川幸男、井上章一編著 『越境と連動の日系移民教育史:複数文化体験の視座』 「二世歌手の音楽歴:ハワイ松竹楽団のチヨコ・イダを中心に」、ミネルヴァ書房、2016年
河原典史、日比嘉高編 『メディア:移民をつなぐ、移民がつなぐ』 「音盤は時代をつなぐ:ハワイ二世楽団のレコードとCD」、クロスカルチャー出版、2016年
マイグレーション研究会編 『来日留学生の体験』 「ハワイの日系音楽界で活躍した帰米二世たち:北米・アジア出身者の1930年代」、不二出版、2012年
細川周平編著 『民謡からみた世界音楽-うたの地脈を探る』 「ハワイ日系人のホレホレ節ーハリ・ウラタの取り組みと影響」、ミネルヴァ書房、2012年

単独論文

「長野共進会の木曽節:ふたつの木曽節をめぐって」 『愛媛大学法文学部論集 人文学編』 Vol.41、愛媛大学、2016年
“Harry Urata and Hole-hole Bushi, a Song of Japanese Immigrant History in Hawaii,” The Bulletin of the Faculty of Law and Letters: humanities 32, Ehime University, 2012, pp.55-81.

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