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客員教員

鈴木 岩弓

鈴木 岩弓

  • 専門分野
    宗教民俗学、死生学
  • 研究テーマ
    現代日本人の信仰構造
  • キーワード
    民間信仰、死
学歴
  • 1977年
    東北大学 文学部 哲学科宗教学宗教史専攻 卒業
  • 1979年
    東北大学大学院 文学研究科博士前期課程(実践哲学) 修了
  • 1982年
    東北大学大学院 文学研究科博士後期課程(実践哲学) 満期退学
職歴
  • 1982年4月
    島根大学 助手
  • 1993年4月
    東北大学 助教授
  • 1997年12月
    東北大学 教授
  • 2003年2月
    国立インドネシア大学 客員教授
  • 2011年10月
    東南大学 客員教授
  • 2016年4月
    放送大学 客員教授
  • 2017年4月
    東北大学 総長特命教授
  • 2017年4月
    国際日本文化研究センター 客員教授
学位
  • 1979年
    東北大学 文学修士
主要業績
共著書
  • 鈴木岩弓・磯前順一・佐藤弘夫編著 『〈死者/生者〉論 ―傾聴・鎮魂・翻訳―』、ペリカン社、2018年
  • (共編著) 国立歴史民俗博物館・山田慎也・鈴木岩弓 『変容する死の文化―現代東アジアの葬送と墓制―』、東京大学出版会、2014年
  • 鈴木岩弓・田中則和 『生と死』 講座東北の歴史 第六巻、清文堂、2013年
  • 岩上真珠・鈴木岩弓・森謙二・渡辺秀樹 『いま、この日本の家族―絆のゆくえ―』、弘文堂、2010年
単独論文
  • 「震災被災地における怪異の場」 『口承文芸研究』 第38号、日本口承文芸学会、2015年
  • “Beyond Ancestor Worship: Continued Relationship with Significant Others,” (Hikaru Suzuki ed.) Death and Dying in Contemporary Japan, Routledge, 2013.
  • 「『首無地蔵』信仰の展開構造」 『宗教研究』 第69巻 3輯、日本宗教学会、1995年
共同論文
  • 谷山洋三・得丸定子・奥井一幾・今井洋介・森田敬史・郷堀ヨゼフ・カール・ベッカー・高橋原・鈴木岩弓 「経文聴取により喪失悲嘆ストレスのケア」 『仏教看護・ビハーラ』 第11号、仏教看護・ビハーラ学会、2016年
  • 陶思炎・鈴木岩弓 「論民間信仰的研究体系」 『世界宗教研究』 1999年第1期、中国社会科学院世界宗教研究所、1999年
所属学会
  • 印度学宗教学会
  • 日本宗教学会
  • 日本民俗学会
  • 東北民俗の会