外国人研究員

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潘 光哲
専門分野 清末史
研究テーマ 近代東北アジア「地理的な想像」の誕生:「国際法」の流通と変容を中心に
キーワード インテリ,観念史,リラベリズム

職歴

2001年8月中央研究院近代史研究所 助研究員
2008年5月中央研究院近代史研究所 副研究員
2015年5月中央研究院近代史研究所 研究員
2017年4月国際日本文化研究センター 外国人研究員

学位

2000年月国立台湾大学 博士

主要業績

単著書

『胡適與現代中國人權觀念資料彙編』、國家人權博物館籌備處、新北、2017年
『晚清士人的西學閱讀史(1833~1898)』、中央研究院近代史研究所、台北、2014年
『遙想「德先生」──百年來民主與知識份子的歷史格局』、南方家園出版社、台北、270頁、2011年
『容忍與自由:胡適思想精選』、南方家園出版社、台北、2009年
『「天方夜譚」中研院:現代學術社群史話』、秀威資訊科技股份有限公司、台北、234頁、2008年

共著書

(合著、主編) 黃自進、潘光哲 『近代中日關係史新論』、稻鄉出版社、新北、2017年
(共著) 沈国威、内田慶市 『東アジア言語接触の研究』、関西大学出版部、大阪、2016年
(合著) 裴宜理、陳紅民 『什麼是最好的歷史學』、浙江大學出版社、杭州、2015年
(共著) 劉建輝、孫江 『東アジアにおける近代知の空間の形成』、東方書店、東京、2014年
(合著、主編) 黃自進、潘光哲 『蔣介石與現代中國形塑』、中央研究院近代史研究所、台北、2013年

単独論文

「怎樣歡迎『賽先生』:胡適與巴斯」 『思想史』 6、聯經出版事業股份有限公司、台北、2016年、pp.1-46
「《中國民約精義》探源初論:盧梭《社會契約論》的漢譯影響研究(之一)」 『翻譯史研究』 2015、復旦大學出版社、上海、2015年、pp.164-187
「“深描細寫”與生產關於近代中國的歷史知識:以《新史學》為中心的討論」 『歷史與思想』 1、浙江大學出版社、杭州、2014年、pp.148-176
「《思與言》的史學實踐」 『思與言』 51/4、思與言雜誌社、台北、2013年、pp.35-115
「『殖民地』的概念史:從『新名詞』到『關鍵詞』」 『中央研究院近代史研究所集刊』 82、中央研究院近代史研究所、台北、2013年、pp.55-92

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