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公的研究費の不正使用防止等に関する取組み

外国人研究員

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ハサン カマル ハルブ
専門分野 近代・啓蒙思想(日本とエジプトの近代化)
研究テーマ 絶対君主制に反する美濃部達吉とアリー・アブドラージックの相違―『憲法講話』と『Al-Islam Wa Usul Al-Hukm』を中心に―
キーワード 近代国家、絶対主義、天皇機関説、カリフ制・イスラーム統治制

職歴

2003年1月エジプト国立カイロ大学文学部 助手
2012年9月エジプト国立カイロ大学文学部 専任講師
2017年7月国際日本文化研究センター 外国人研究員

学位

2010年9月大阪大学 博士

主要業績

単独論文

「井上円了の思想における仏教と外教の論争-『日本の政教論』を中心に—」 『Hermes』、Cairo University、Cairo、2017年4月
「福澤諭吉の伝統批判に関する先行研究の再評価ー仏教を中心ー」 『Logos』、Cairo University、Cairo、2016年7月
「福澤諭吉の宇宙論における『陰陽五行』と近代的解釈に関する一研究」 『Faculty of Languages & Translation's Journal』、Al-Azhar University、Cairo、2016年7月
「貝原益軒と近代日本の啓蒙家における類似点に関する一考察」 『Faculty of Languages & Translation's Journal』、Al-Azhar University、Cairo、2014年1月
「小幡篤次郎の啓蒙活動の礎に関する再評価ー『天変地異』を中心ー」 『Journal Egyptian Historian- Faculty of Arts 』、Cairo University、Cairo、2013年1月

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