外来研究員

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河原 梓水
専門分野 日本近現代史、日本近現代文化史、セクシュアリティ
研究テーマ 近代日本におけるサドマゾヒズムの歴史的・思想史的研究
キーワード サドマゾヒズム、奇譚クラブ、生活記録運動、近代化論

職歴

2011年4月立命館大学 日本学術振興会特別研究員DC2
2012年9月立命館大学 日本学術振興会特別研究員PD
2015年4月立命館大学 衣笠総合研究機構専門研究員
2017年4月国際日本文化研究センター 日本学術振興会研究員

学位

2012年9月立命館大学 博士

主要業績

単独論文

「吾妻新と沼正三におけるズボン・スラックス論争―1950年代『奇譚クラブ』における日本的サディズムの萌芽―」 『年報カルチュラル・スタディーズ』 4、カルチュラル・スタディーズ学会、東京、2017年、pp.185-205
「村上信彦の『奇譚クラブ』における匿名テキストを解読する―戦後の民主的平等論者の分身について―」 『立命館文学』 647、立命館大学人文学会、京都、2017年、pp.40-62
「病から遊戯へ―吾妻新の新しいサディズム論―」 『井上章一・三橋順子編「性欲の研究 東京のエロ地理編」』、平凡社、東京、2015年、pp.262-269
「九世紀における蝦夷の宮廷儀式参加とその意義」 『立命館文学』 624、立命館大学人文学会、京都、2012年、pp.53-63
「蝦夷・俘囚への叙位―蝦夷爵制の再検討を中心に―」 『日本史研究』 589、日本史研究会、京都、2011年、pp.42-59

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