外来研究員

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土屋 誠一
専門分野 近現代美術史
研究テーマ 近代以降の「日本美術」概念の再考と再構築についての調査研究
キーワード 日本近現代美術史再編成のための基礎研究

職歴

2009年4月沖縄県立芸術大学 講師
2014年4月沖縄県立芸術大学 准教授
2017年10月国際日本文化研究センター 公立大学研修員

学位

2001年3月多摩美術大学 修士

主要業績

共著書

(共著) AKIBI plus事務局編 『辺境芸術最前線』、秋田公立美術大学、秋田、2017年
(共著) 沢山遼監修 『批評 前/後 継承と切断』 Critical Archive vol.3、ユミコチバアソシエイツ、東京、2017年
(共著) 田中正之編 『現代アート10講』、武蔵野美術大学出版局、東京、2017年
(共著) 高田マル編 『絵画検討会2016』、アートダイバー、東京、2017年
(共編著) 真喜志勉展実行委員会編 『TOM MAX ART WORKS 真喜志勉作品集』、真喜志勉展実行委員会、沖縄、2016年

単独論文

「一九四五以前の『沖縄美術』?」 『ゲンロン』 3号、ゲンロン、東京、2016年
「人間存在の純粋性に向けて 福沢一郎『日本人はどこからきたか』及び『日本文化のあけぼの』連作について」 『福沢一郎展 沖縄の子どもたちへ贈られた34点 平成26年度那覇市文化芸術ふれあい事業』、那覇市市民文化部文化振興課、沖縄、2015年
「『ウォール・オブ・サウンド』としてのヴェルヴェット・アンダーグラウンド」 『ユリイカ』 2014年1月号、青土社、東京、2013年
「『時』のモンタージュ 東松照明論」 『現代思想』 2013年5月臨時増刊号、青土社、東京、2013年
「見出された『記録』の在処 『写真100年』再考」 『日本写真の1968 1966~1974 沸騰する写真の群れ[展覧会図録]』、東京都写真美術館、東京、2013年

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