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外国人研究員

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ローレンス マルソー
専門分野 日本近世文学
研究テーマ 『伊曾保物語絵巻』英訳、注釈、解題プロジェクト
キーワード イソップ寓話、キリシタン、仮名草子、奈良絵本絵巻、文化交流

職歴

1995年8月デラウェア大学 近代言語文学准教授
2005年6月オークランド大学 日本研究上級講師
2017年12月国際日本文化研究センター 外国人研究員

学位

1989年11月ハーバード大学 博士号

主要業績

単著書

Takebe Ayatari: A Bunjin Bohemian in Early Modern Japan, Michigan Monograph Series in Japanese Studies 36, Center for Japanese Studies, University of Michigan, xxi + 370 pages, 2004.

共著書

(Contributor (chapter author)) Shirane, Haruo; Suzuki, Tomi; Lurie, David, eds. Cambridge History of Japanese Literature , (Chapter 50: Bunjin (literati) and early yomihon: Nankaku, Nankai, Buson, Gennai, Teisho, Ayatari, and Akinari (pp. 488-502)), Cambridge University Press, Cambridge (UK), 2016.
(Contributor (chapter author)) McIntosh, Clare, ed. Fragile Beauty: Historic Japanese Graphic Art, (Chapter 1: Woodblock Prints and the Culture of the Edo Period (1600-1868) (pp. 5-11 )), 2014.
(『繊細な表現美 近世日本のグラフィックアート、浮世絵』、2014年)
(チャプター(章)の著者) 河野貴美子・張哲俊編 『東アジア世界と中国文化:文学・思想にみる伝播と再創』 (「夢の中へ ー秋成作品と『列子』ー」 (275-282ページ))、勉誠出版、東京、2011年

単独論文

「伊曾保物語絵巻再考」 『韓日語・文学と歴史学の再検討(第6回明治大学・高麗大学校国際学術会議発表集)』 6、明治大学及び高麗大学校、東京及びソウル、2015年、pp.29-49
“Behind the scenes: narrative and self-referentiality in Edo illustrated popular fiction,” Japan Forum 21 :3, Taylor & Francis, London, 2010, pp.403-423.

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