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客員教員

鍾 以江

鍾 以江

  • 専門分野
    日本近現代史
  • 研究テーマ
    空間と空間化から見た日本近現代史
  • キーワード
    空間、空間化、帝国、国民国家
学歴
  • 2011年8月
    シカゴ大学 東アジア言語と文明 PhD
職歴
  • 2011年9月
    シンガポール国立大学 ポスドク・フェロー
  • 2014年4月
    東京大学 准教授
  • 2018年4月
    国際日本文化研究センター 客員准教授
学位
  • 2011年8月
    シカゴ大学 博士
主要業績
単著書
  • The Origin of Modern Shinto: The Vanquished Gods of Izumo, Bloomsbury Shinto Studies Series, Bloomsbury Publishing, London, 272 pages, 2016.
共著書
  • (分担執筆) 張 寅性、David LEHENY、朱 恵足、ラインハルト・ツェルナー、王 宝平、シュテフィ・リヒター、酒井 直樹、沈 煕燦 『失われた20年と日本研究のこれから・失われた20年と日本社会の変容』 「The Potential of Japanese Studies as a Global Knowledge-generating Mechanism」、国際日本文化研究センター、京都、2017年
  • (分担執筆) 磯前順一、川村覚文、青野正明、片岡耕平、伊達聖伸、宮本新、島薗進、鈴木岩弓、寺戸潤子 『他者論的転回ー宗教と公共空間』 「宗教、自由と公共性ー靖国参拝違憲訴訟を考える」、ナカニシヤ出版、京都、2016年
単独論文
  • 「『釈迦は如何なる種族か』-井上哲次郎と明治期東洋哲学の形成」 『アリーナ』 19号、中部大学、愛知県春日井市、2016年、pp.28-36
  • 「日本研究の未来:グローバルな知識生産体系への参入」 『日本研究』 53集、国際日本文化研究センター、京都、2016年、pp.51-62
  • “Freedom, Religion and the Making of the Modern State in Japan, 1868-89,” Asian Studies Review 13881, Routledge, Perth Australia, 2013, pp.53-70.
  • 「神無月―近世期における神道と権威構築」 『現代思想』 41巻15号、青土社、東京、2013年、pp.174-197
  • “Month without the Gods: Shinto and Authority Construction in Early Modern Japan,” Religion and Culture Web Forum, University of Chicago 12, Divinity School, University of Chicago, Chicago, 2012.