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客員教員

奈良 勝司

奈良 勝司

  • 専門分野
    明治維新史
  • 研究テーマ
    近世後期民衆の世界像、昌平黌儒者のコスモロジー、幕末の徳川政権
  • キーワード
    公議、世界認識、武威
学歴
  • 2005年3月
    立命館大学 文学研究科 博士課程後期過程単位取得退学
職歴
  • 2012年9月
    韓国・漢陽大学校 助教授
  • 2015年4月
    立命館大学 助教
  • 2018年4月
    国際日本文化研究センター 客員准教授
学位
  • 2009年3月
    立命館大学 博士(文学)
主要業績
単著書
  • 『明治維新と世界認識体系』、有志舎、東京、348頁、2010年
共著書
  • (編者) 奈良勝司・卒業論文集編纂委員会 『近代の胎動と展開 立命館大学文学部日本史奈良・吉田ゼミ 2017年度卒業論文集 』、立命館大学尽心館1階715号奈良研究室、京都市、2018年
  • (共編者) 飯塚一幸・村田路人・宇野田尚哉・奈良勝司 『会沢正志斎書簡集』、思文閣出版、京都市、2016年
  • (共編者) 山崎有恒・西園寺公望関係文書研究会 『西園寺公望関係文書』、松香堂書店、京都市、2012年
  • (共編者) 山崎有恒・奈良勝司・藤野真挙・朝田健太 『都城市立図書館所蔵「上原文庫」調査報告書』、立命館大学文学部日本史学専攻山崎研究室、京都市、2009年
単独論文
  • 「人見・中川両苗の由緒意識と近世~幕末社会」 『立命館 史資料センター紀要』 創刊号、立命館史資料センター、京都市、2018年、pp.29-78
  • 「海保青陵と近世後期の世界観」 『2018第三屆台灣與東亞近代史青年學者學術研討會 會議手冊』、國立政治大學台灣史研究所、台湾・台北市、2018年、pp.213-228
  • 「社会文化史」 『日本研究』 57、国際日本文化研究センター、京都市、2018年、pp.95-105
  • 「慶応元年一〇月五日の簾前評議」 『幕末維新と桑名藩』、桑名市博物館編・発行、桑名市、2017年、pp.74-80
  • 「明治維新論の現状と課題」 『歴史評論』 812、歴史科学協議会、東京都、2017年、pp.5-15