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外来研究員

李 銘敬

李 銘敬

  • 専門分野
    日本中古中世説話文学、中日仏教文学など
  • 研究テーマ
    日本仏教文芸と唐宋文献との交渉関係に関する研究
  • キーワード
    日本仏教文芸、唐宋文献、伝承、受容
職歴
  • 2005年3月
    山東大学 教授
  • 2009年10月
    中国人民大学 教授 
  • 2018年9月
    国際日本文化研究センター (博報財団による来訪) 外国人来訪研究員
学位
  • 2004年2月
    早稲田大学大学院文学研究科 文学博士
主要業績
単著書
  • 『「日本仏教説話集の源流」研究篇』、勉誠出版、334頁、2007年2月
共著書
  • (編著) 荒木浩、近本謙介、李銘敬等 『ひと・もの・知の往来 シルクロードの文化学』、勉誠出版、東京、2017年3月
  • (共訳) 小峯和明、増尾伸一郎、金英順等 『海東高僧伝』、東洋文庫、東京、2016年9月19日
  • (編著) 李銘敬、小峯和明等 『日本文学のなかの<中国>(日本文学中的“中国”)』、勉誠出版、東京、2016年6月10日
  • (共著) 小林保治、李銘敬 『「日本仏教説話集の源流」資料編』、勉誠出版、東京、2007年2月28日
単独論文
  • 「『日本霊異記』の文体をめぐって」 『(瀬間正之編)「記紀」の可能性』 古代文学と隣接諸学10、 竹林舎、東京、2018年3月、pp.119-142
  • 「日本における『法華経顕応録』の受容をめぐって」 『(小峯和明監修・原克昭編)宗教文芸の言説と環境』 日本文学の展望を拓く3、笠間書院、東京、2017年11月、pp.139-162
  • 「王勃『釈迦如来成道記』研究序説」 『(小峯和明編)東アジアの仏伝文学』、勉誠出版、東京、2017年6月、pp.173-197
  • 「日本古典文芸にみる玄奘三蔵の渡天説話」 『(王成・小峯和明編)東アジアにおける旅の表象』 アジア遊学182、勉誠出版、東京、2015年4月、pp.22-36
  • 「日本中世説話文学にみる中国音楽説話をめぐって」 『(原豊二・劉暁峰編)東アジアの音楽文化』 アジア遊学170、勉誠出版、東京、2014年2月、pp.164-178