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外来研究員

陳 秀芬

陳 秀芬

  • 専門分野
    中国医学史、東アジアにおける医学交流の歴史
  • 研究テーマ
    1900-1920年中国における自己修養と心身療法:静坐法の日中比較研究
  • キーワード
    蔣維喬、藤田霊斎、岡田虎次郎、静坐、心身療法
職歴
  • 2010年2月
    国立政治大學歴史学系 准教授
  • 2018年2月
    国立政治大學歴史学系 教授
  • 2018年10月
    国際日本文化研究センター 外国人来訪研究員
学位
  • 2003年4月
    東洋アフリカ学院 博士
主要業績
単著書
  • 『養生與修身:晚明文人的身體書寫與攝生技術』、稻鄉、255頁、2009年
単独論文
  • 「從人到物:『本草綱目‧人部』的人體論述與人藥製作」 『中央研究院歷史語言研究所集刊』、台北、2017年、pp.589-641
  • 「『診斷』徐渭:晚明社會對於狂與病的多元理解」 『明代研究』 27、台北、2016年、pp.71-121
  • 「食物、妖術與蠱毒:宋元明『挑生』形象的流變」 『漢學研究』 34(3)、台北、2016年、pp.9-51
  • 「情志過極,非藥可癒——試論金元明清的『以情勝情』療法」 『新史學』 25(1)、台北、2014年、pp.1-50
  • “Visual Representation and Oral Transmission of yangsheng Techniques in Ming China,” Asian Medicine - TRADITION and modernity 7:1, Leiden, Netherlands, 2012, pp.128-163