研究員・教員の公募

研究部助教募集要項(再募集)

  1. 職種
  2. 国際日本文化研究センター 助教(テニュアトラック教員)
    卓越研究員制度(2019年度文部科学省科学技術人材育成費補助事業)による募集(www.mext.go.jp/a_menu/jinzai/takuetsu/index.htm

  3. 採用人数
  4. 1名

  5. 職務内容
  6.  人間文化研究機構国際日本文化研究センター(日文研)は、日本の文化・歴史を国際的な連携・協力の下で研究するとともに、外国の日本研究者を支援するという使命を持つ大学共同利用機関である。
     日文研では、第3期中期計画期間における機能強化の重点研究として、「「国際日本研究」コンソーシアムによる国内外研究の連携構築」及び「大衆文化の通時的・国際的研究による新しい日本像の創出」を推進し、第4期以降に向けて、国際日本研究のさらなる展開を志向する。本ポストは、日文研でのこれまでの使命を前提に、両プロジェクトを融合・展開して拡がる、新たな国際日本研究や共同研究を推進する若手研究者を募集する。
     国際日本研究は、国際的・社会的情勢が激変する中、国内外において、多様で新たな局面を迎えている。今日的な国際的視野と優れた外国語の言語能力のもと、幅広いネットワークを構築して、大衆文化にも視界を広げた国際的・学際的な比較分析と共同研究を展開し、日本研究の刷新を図ることができるような、卓越した若手研究者を求める。

  7. 応募資格
  8. (1)博士の学位を取得した者又は博士課程に標準修業年限以上在学し、所定の単位を修得の上、退学した者
    (2)2020年4月1日現在、40歳未満の者
    (3)博士の学位を取得後に、研究経験を有する者
    (4)卓越研究員候補者として選考された者

  9. 採用予定日及び任期
  10. 2019年10月1日~2022年9月30日(予定)
    再任審査により再任可。ただし再任期間は2年とする。
    再任期間を含めた最長5年間をテニュアトラック期間とし、テニュアトラック期間が満了するまでに審査を行い、可とされた者については定年制を適用される教員とする。

  11. 応募方法
  12.  本ポストは、文部科学省の卓越研究員事業のスキームを用いて採用しますので、応募は卓越研究員候補者に決定した方に限ります。
     2019年7月19日(金)までに当事者間交渉の希望があることをメールでご連絡ください。
     送信先:<jinji*nichibun.ac.jp>  ※「*」を「@」に換えてください。
     その上で、7月26日(金)17時(日本時間)必着で応募書類を送付してください。

    提出書類:
    1) 卓越研究員事業 研究者_様式1(別紙を含む)・研究者_様式2
    2) 履歴書(写真貼付。学歴(高等学校卒業以降)と職歴、E-mail アドレスを明記。)
    3) 申請者の主要業績リスト
    4) 業績(著書、論文等)のうち主要なもの3点(別刷りまたはコピー可)

    提出方法:封筒に「卓越研究員 応募書類在中」と朱書きのうえ、簡易書留にて郵送のこと

    提出先:国際日本文化研究センター人事係
    (〒610-1192 京都市西京区御陵大枝山町3丁目2番地)

    ※ 審査の過程で追加の書類提出を求めることがあります。
    ※ 提出書類は原則として返却いたしません。
    ※ 面接にかかる旅費・滞在費等は応募者の自己負担とします。

  13. 就業場所
  14. 大学共同利用機関法人 人間文化研究機構
    国際日本文化研究センター 研究部

  15. 勤務形態
  16. 専門業務型裁量労働制
    (1日7時間45分相当、1週38時間45分相当)
    休日:土・日曜日、祝日、年末年始及び特例夏季休業特別休暇

  17. 給与
  18. 人間文化研究機構の給与規程に基づき支給

  19. 社会保険等
  20. 文部科学省共済組合、厚生年金保険、雇用保険及び労災保険に加入

外国人研究員公募要項(一般公募)2021年度

国際日本文化研究センター(以下「日文研」という。)では、日文研に滞在して、日文研専任教員と連携して共同研究等を行う客員外国人研究員を次のとおり募集しております。

  1. 募集人員
  2. 日本に関する研究を行う者  若干名

  3. 職務内容
  4. 個人研究を自由に進めていただく他に、少なくとも1つの日文研の「共同研究」に参加してください。
    自国の日本研究の状況をレポートとしてご提出下さい。
    また、日文研発行の学術誌『日本研究』又は Japan Review にご投稿下さい。なお、滞在中の研究成果を書籍あるいは論文として発表する際は、日文研での成果である旨を明記して、一部を日文研(海外研究交流室宛て)に寄贈して下さい。

  5. 応募資格及び求める人材
  6. 着任時に年齢満65歳以下の外国在住者。(国籍は問わない。)
    特に若手研究者からの募集を歓迎します。
    次のいずれかの条件を満たすものであることが望ましい。

    ⑴ 大学、研究機関に勤務する研究者
    ⑵ 博士号取得者
    ⑶ ⑴⑵と同等の資格または研究能力を有する者

  7. 着任期間
  8. 2021年4月1日から2022年3月31日までの間に着任し、研究期間は着任から3ヶ月以上1年以内とします。
    例)
    2021年4月1日 ~ 2022年3月31日 (1年間)
    2022年1月1日 ~ 2022年12月31日(1年間)
    2022年3月1日 ~ 2023年1月31日 (11カ月間)

  9. 待遇
  10. ⑴ 給与は給与規程に基づき経歴(経験年数)を考慮して決定され、毎月所定の日に支給されます。
    例1: 500,000円/月 程度 (研究職としての経験年数10年程度、6ヶ月以上の滞在の場合)
    例2: 600,000円/月 程度 (研究職としての経験年数20年程度、6ヶ月以上の滞在の場合)
    例3: 700,000円/月 程度 (研究職としての経験年数30年程度、6ヶ月以上の滞在の場合)
    ※上記給与額は目安です。また、諸般の事情により変更になる場合があります。

    ⑵ 赴任及び帰国に際して、旅費(エコノミークラス)が支給されます。
    ⑶ 研究費(研究旅費を含む)が支給されます。
    ⑷ 研究を進めるに当たり、専任教員と同様に研究室、日文研の図書館、コンピュータ等の施設・設備を利用することができます。
    ⑸ 日文研主催のセミナー・講演会・フォーラム等で発表することができます。
    ⑹ 宿泊施設(日文研ハウス)を利用することができます(有料)。

  11. 申請方法等
  12. 申請は、下記の申請書を電子メールに添付して下記の申請アドレスに送付してください。折り返し、日文研より到着確認メールを送ります。到着確認メールが届かない場合には、お問合わせメールアドレス又は日文研まで電話かファックスにてお問合わせください。

    a. 申請書(PDF形式ファイル)

    b. 申請書(MS Word形式ファイル)

  13. 応募締切
  14. 2019年10月31日(木) (日本時間24:00必着)

  15. 採否
  16. 採否は2020年3月末までに、その結果を申請者あてに電子メールにて通知いたします。

  17. 提出先
  18. 提出先(申請専用アドレス):
    shinseivrs*nichibun.ac.jp(*を@に置き換えてください)

    問い合わせ先(申請方法などに関するお問い合わせの場合に限り、こちらのアドレスをご利用下さい):
    vrsinquiry*nichibun.ac.jp(*を@に置き換えてください)

    大学共同利用機関法人 人間文化研究機構
    国際日本文化研究センター 研究協力課
    〒610-1192 京都市西京区御陵大枝山町3-2
    TEL:+81(0)75-335-2041  FAX:+81(0)75-335-2092