研究員の受入れ

 国際日本文化研究センター(以下「日文研」という。)では、日本学術振興会、国際交流基金等の各種研究助成機関の学術国際交流事業を活用して、本センターにおいて外来研究員・来訪研究員として研究を行うことを希望される外国籍の方を下記により受入れますので、お申し出ください。

2021年度採用分 独立行政法人日本学術振興会特別研究員(PD・RPD)の募集

 国際日本文化研究センターを申請機関として、日本学術振興会2021年度採用分特別研究員(PD・RPD)に申請する方は、募集要項をよく読み、必ず受入を希望する教員の承諾を得たうえで下記応募書類一式を電子申請システムにて提出(送信)してください。

 なお、電子申請システムより応募書類一式を提出した後は、必ず下記問い合わせ先までメールにてご一報ください。

  1. 応募書類

  2. 応募書類
    PD
    申請書情報(氏名・研究課題名等の基礎的な必要情報)
    申請内容ファイル(研究状況・計画、研究遂行能力)
    評価書1(申請者に対しての評価コメント(作成者:採用後の受入研究者))
    評価書2(申請者に対しての評価コメント(作成者:申請者の研究を良く理解している研究者))
    特例措置希望理由書 ※特例措置希望者のみ
    RPD
    申請書情報(氏名・研究課題名等の基礎的な必要情報)
    申請内容ファイル(研究状況・計画、研究遂行能力)
    評価書1(申請者に対しての評価コメント(作成者:研究中断前の受入研究者、現在の受入研究者、採用後の受入研究者のいずれか))
    評価書2(申請者に対しての評価コメント(作成者:申請者の研究を良く理解している研究者))

    《 注意事項 》

    (1)申請資格には博士学位の取得が必須となっております(申請時においては見込みでも可)。

    (2)RPDにおきまして、第一次選考(書類選考)の結果必要と判断された申請者については、第二次選考(追加書類選考)が行われます。

    (3)受入機関より日本学術振興会に提出した後は、申請書の修正・差し替えは一切認められませんのでご注意ください。

    (4)希望連絡先については申請者本人が随時修正をすることが可能です。希望連絡先を修正した場合は下記問い合わせ先までご連絡をお願いします。また、電子申請システムでは、申請者の希望連絡先メールアドレス確認のため、申請者情報を登録する際に、システムより確認メールが希望連絡先メールアドレスに自動送信される仕組みになっています。この確認メールの受信を確認した後に、応募書類を提出してください。

  3. 提出期限
  4. PD:
      ID・パスワード発行依頼期限:2020年4月3日(金)17:00
      応募書類提出期限:2020年5月14日(木)17:00

    RPD:
      応募書類提出期限:2020年4月9日(木)17:00

    ※提出期限が昨年度と変わっています。ご注意ください。
    ※提出書類のうち「申請内容ファイル」は内容の確認をいたしませんので、提出の際は不備がないかご自身にてよくご確認ください。

  5. 電子申請システムID申請方法
  6. 日本学術振興会研究者養成事業用の電子申請IDをお持ちでない方は、別紙1「ID・パスワード発行依頼申請書」に必要事項をご記入の上、下記問い合わせ先へご提出ください。すでにID・パスワードをお持ちの方はそのままお使いいただけます。

  7. 問い合わせ先
  8. 国際日本文化研究センター
    研究協力課研究支援係 
    TEL: 075-335-2521
    E-mail: kyoudou*nichibun.ac.jp(*を@に置き換えてください)

日本学術振興会 外国人特別研究員等

  1. 内容
  2. 目的、対象分野、資格要件、研究期間等は下記リンクより、日本学術振興会のホームページをご覧ください。(同ページから申請書もダウンロードできます):

    【日本学術振興会】
    日本語ページ
    英語ページ

  3. 日文研における待遇
    • 研究を進めるに当たり、来訪研究員室、図書館、コンピュータ等の日文研の 施設・設備を利用することができます。
    • 宿泊施設(日文研ハウス)を利用することができます(有料)。
  4. 応募方法
  5. 応募者は、日本学術振興会の所定申請書、各種証明書及び受入希望教員あて依頼状を提出願います。

  6. 日文研への申請期限
  7. 申請を希望されるプログラムにより異なりますので、必ず事前に日文研まで直接お問合わせの上ご確認下さい。(日本学術振興会の申請期限とは異なりますので、ご注意下さい。目安として、日本学術振興会の申請期限の一カ月程度前になります)

  8. その他
  9. 応募された者について、国際日本文化研究センターにおいて若干名を選考のうえ日本学術振興会に申請します。

  10. 申請及び問い合わせ先
  11. 国際日本文化研究センター 研究協力課
    〒610-1192 京都市西京区御陵大枝山町3-2
    TEL: +81(0)75-335-2231 FAX: +81(0)75-335-2092
    e-mail: jspsinquiry*nichibun.ac.jp(*を@に置き換えてください)

国際交流基金フェロー、外国人来訪研究員 (その他の研究助成機関への助成申請者、外国政府派遣研究員等)

  1. 目的
  2. 諸外国の研究者に対し、日文研専任教員との連携のもとに個人研究及び共同研究に従事する機会を提供することにより、外国人研究者の研究を援助するとともに、学術の進展に資する。(特定の日文研専任教員が受入研究者となる必要があります。) 目的、対象分野、資格要件、研究期間等は国際交流基金のホームページをご覧ください。(同ページから申請書もダウンロードできます):

    【国際交流基金】
    日本語ページ
    英語ページ

  3. 対象分野
  4. 日本文化(人文社会科学及び自然科学)

  5. 資格要件
  6. 次の条件を満たすもの

    • 研究助成機関の規程に準ずる
    • 大学、研究機関に勤務する研究者
    • b.と同等以上の学識を有する者
  7. 研究期間
  8. 原則として一年以内

  9. 日文研での待遇
    • 研究を進めるに当たり、来訪研究員室、図書館、コンピュータ等の日文研の施設・設備を利用することができます。
    • 宿泊施設(日文研ハウス)を利用することができます(有料)。
  10. 申請期限及び申請方法
  11. 研究助成機関への申請の1ヶ月前までに、履歴書・業績一覧・研究テーマ及び研究計画を添えて受入研究者(日文研専任教員)を通し、日文研所長に申請すること。

  12. その他
  13. 申請された者について、国際日本文化研究センターにおいて審査します。

  14. 問い合わせ先
  15. 国際日本文化研究センター 研究協力課
    〒610-1192 京都市西京区御陵大枝山町3-2
    TEL: +81(0)75-335-2041 FAX: +81(0)75-335-2092
    e-mail: vrsinquiry*nichibun.ac.jp(*を@に置き換えてください)

2020年度 国際日本文化研究センター博士研究員の募集

 国際日本文化研究センター(以下、「日文研」)では、総合研究大学院大学文化科学研究科国際日本研究専攻(以下、「国際日本研究専攻」)修了者のうち、日文研において研究の実施を希望し一定の条件を満たす者について「博士研究員(以下、「研究員」)」として受入れを行います。

  1. 受入人数
  2. 若干名

  3. 受入対象
  4. 研究員としての受入開始時に、次のいずれかの条件を満たす者とします。

    (1)国際日本研究専攻において博士後期課程を修了し、博士の学位を取得後2年未満の者でいずれの教育研究機関等にも在籍していない者
    (2)国際日本研究専攻において所定の修業年限以上博士後期課程に在学し、所定の単位数以上を取得して退学した者で、退学後1年以内に博士の学位を取得見込みの者

  5. 提出書類
  6. (1)受入申請書(別記様式1、必ず書面により提出のこと)

    a. 申請書(PDF形式ファイル)

    b. 申請書(MS Word形式ファイル)

    (2)研究計画書(様式自由)
    (3)履歴書(様式自由)
    (4)業績一覧(様式自由)

  7. 受入期間
  8. (1)2020年4月1日から2023年3月31日まで
    (2)2020年10月1日から2023年9月30日まで

    ※受入れの期間は、原則として3年以内とします。ただし、研究員が科研費の研究代表者であり、当該研究課題の実施を日文研でのみ継続する必要がある場合、審査の上、その期間を1年に限り延長することができます。

  9. 研究場所
  10. 国際日本文化研究センター

  11. 提出方法・期限
  12. (1)方法 必要書類を下記提出先に提出

    (2)期限
    受入開始4月の者:2020年1月31日(金)まで ※募集を締め切りました
    受入開始10月の者:2020年7月31日(金)まで

  13. 博士研究員の決定
  14. 提出された書類に基づき、審査の上、決定します。なお、その結果は、本人に通知します。

  15. 受入教員
  16. 申請する場合は、あらかじめ受入教員(専任教授又は准教授)の内諾を得る必要があります。日文研のウェブページ(研究者一覧)をご参照ください。

    →http://research.nichibun.ac.jp/ja/researcher/

  17. 給与等
  18. 支給されません。

  19. その他
  20. (1)研究実施のための座席を貸与します。また、日文研内の施設、設備、文献資料等をそれぞれの責任者の許可を得て、利用することが可能です。
    (2)科研費の応募資格が付与されます(博士号取得者に限ります。)。
    (3)原則、受入期間中の各年度において、日本学術振興会の特別研究員等への応募が義務となります(博士号取得者に限ります。)。
    (4)受入期間中、日文研内のウェブサイトに外来研究員として氏名と専門領域等が公表されます。
    (5)受入期間修了後、研究報告書を提出する必要があります。
    (6)本研究員の受入れによる、ビザ申請必要書類の発行は行いません。
    (7)日文研では、博士研究員への災害補償制度は準備していないので、研究活動中の事故等に備え、あらかじめ自身で災害傷害保険等に加入して下さい。

  21. 問い合わせ・書類提出先
  22. 国際日本文化研究センター
    研究協力課研究支援係
    TEL: 075-335-2521
    E-mail: kyoudou*nichibun.ac.jp(*を@に置き換えてください)